スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TiMidity テスト版その3

TiMidity + VST テストその3
timidity_test_03

変更点
Lame エンコーダに対応。
  lame_enc.dll が必要。

SD 音源モードの強化
  SD音源に存在しないbankが指定されている場合、SC8850マップを使用するようになります。

timvstwrap を更新
  一部 VST が正常に動作しない不都合を修正
    (まだ動作がおかしいものがあるかもしれません)
  twsyng でうまく動かなかったのでその対策
  VSTをOFFした際に、次回有効時にバッファをクリアするようにした

twsyng をとりあえずビルド
twsyng
  twsyng では SD音源モードが正常に動作しない可能性があります。原因は不明orz
  注意:出力が Lame になっている場合、起動できずに落ちます。


テスト版 01 と 02 は容量の都合上削除いたしましたm(__)m

バグとかあるかもしれないので、なにか気になることでもありましたらお気軽に
掲示板に報告お願いします。
スポンサーサイト

timw32g の遅延に関して

timw32g で、ボリューム変更や、VST のパラメータ変更に遅延が生じますが、
コマンドラインオプションを用いることにより、遅延をある程度抑えることができるようです。

# 以下を cfg に追加。
opt -q0.1/100

うまく再生できなくなった方は、0.1の部分の値をあげてみたりするといいかもしれません。

まだこんな時間なのに・・・

眠い!
なんということだ・・・。

timvstwrap.dll 内で、バッファクリアに問題があったのを修正しました。
これでおそらくだいたいのVSTは問題なくつかえるはず…。
timvstwrap_test02b
※差分のみです。

変更点
バッファクリア方法を変更
vst_list.txt の構文チェック(?)を強化
  パス前後にスペースがあると正常に読み込まれない不都合を多分修正
  パスの最後に#などでコメントを付けると、コメントごとパスとするのを多分修正

TiMidity + VST 版

というわけでこっそり公開。

timidity test02a
14:22: VST管理ウィンドウにミスがあったので修正。

変更点:
VST がつかえるようになりました。いぇい!
  詳しくはやっつけテキスト timvstwrap.txt を・・・。

SD音源モードの機能強化
  SD音源モードでのドラム判定がまともになります。
  SD音源モードを使用するには、音源モードでSDシリーズを選択し、
  デフォルト規格でGSにチェックを入れてください。
  cfg で指定したい場合は
     opt --system-mid=gs
     opt --module=96
  と記述すればOKです。

コンプレッサーっぽい何かを実装
  gain が弄れないので微妙かもしれませんorz

リバーブパラメーターをいじれるようにした
  リバーブのパラメータはデリケートなので、少しでも変な値を入れると
  とんでもない音が鳴ったりしますorz

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

今回も色々弄ったのでバグがあるかもしれません。
何か問題がありましたら掲示板で報告お願いしますorz
終了の仕方によっては、”不正な処理を行ったため(ry”と出ることがありますが、
とりあえず仕様とさせていただきます。

TiMidity CFG 自動生成のこと

saito さんのところにある TiMidity の cfg ファイル自動生成スクリプトをちょこちょこいじってみる。
うーん。音量がやけに大きくなってしまったりなかなかうまくいかんなぁ。
とりあえずこんな感じ。誰得感があるけども。

追記
・・・って、調整用MIDIの自動生成にミスがあったし・・・音量がおかしいのはそのせいかorz

追記2
ちゅわけで修正
ct4mgm.cfg
追加。
SGM-V2.01.cfg
SGMのbank127を修正するのを忘れた/(^o^)\ナンテコッタ…
とりあえずこのまま・・・(ェー

HPのこと

なんか大変つながりにくい状態になっています。

ということで調べてみたら・・・。
3ヶ月~6ヶ月の間にabcorotiのレンタルスペースの提供を凍結!?


な、なんだってー!


つまり、最近やたらと不安定なのはもうメンテナンスがいっぱいいっぱいだからなのか!?


な、なんだってー!



というわけで、文章が支離滅裂ですが、現在移転先を探しています。
移転先が決定した段階で告知はここで行いたいと思います。
(一応HP上でもお知らせしますが、おそらくこれからも繋がりにくいと思いますので。。。)

TiMidity + VST

timidity のエフェクト処理部分に vst を処理する機能を付けてみる。
とりあえず、SDK のサンプルを素直に実装してみたら、
なんとか音が鳴る形にはなりました。

ただ、パラメータを変更してもすぐに反映されなかったり、
再生時にプチノイズが入ってしまったりと問題がある\(^o^)/

とりあえず、vst 使わない人や、ちゃんとしたホストを使う人にはいらない機能なので、
処理自体を切り離せるように、VSTホストもどきの処理は全部DLLにまとめる感じに。

VST の設定画面の呼び出しとかどうしよう?
メニューに VST っていう項目でも付けようか…。うーん。

できた。

SD音源用MIDIに適当に対応させてみました。
MSB104~107をドラムセットとして強制的に認識させます。
※ただし音源モードがSDモードになっている場合のみ。

というわけで公開
(バグとかも普通にありそうなのでこっそりここに)
http://www.abcoroti.com/~bluewing/timidity/tim_090921test01.zip

変更点:

3tap_delay を用いたMIDIで、不正なバッファを参照して予期せぬ動作を行う可能性がある
不都合を修正

Stereo-EQ を修正

コーラスエフェクトを少しいじくってみた
  無効にするには、cfg に opt --disable-chorus-plus を追加することで
  旧コーラスを使用します。
  (無効にしても、XGコーラスの一部はちょっと掛り方が変わるかも。

XG コーラスのパラメータを若干変更

NPRN ドラムエフェクトを修正
  ドラムパートエフェクト有効時に、
  チャンネルのリバーブ、コーラス、ディレイの値を無視するのを修正

add volume curve
-V 3.0~3.9 -- S字カーブ
  ※一部音量バランスがおかしいMIDIが正常になるかもしれません。
   ※3以上を指定する場合、3.1か3.2くらいがいいかも。

適当 enhancer を実装
  ちょっと音が変わるかな程度。。
  バランス調整が微妙なので、色々と残念ですorz

SD音源モードを追加
  音源モードでRoland(EDIROL) SD Series
  を選択するとSD音源モードになります。
  この場合、MSB104~107範囲をドラムセットと認識し、
  TiMidity標準のドラム設定を無視してbank設定に従うようになります。
  ※ただし、GM2系、GS系、XG系MIDIは各音源の動作に従います。(多分)

エフェクト周りをいじっているので、一部MIDIではとんでもない音で鳴る恐れがあります。
そのようなMIDIがあった方は報告お願いしますorz

SD 音源用の MIDI について

TiMidity だとドラムが正常にならない/(^o^)\
原因は、SDだとドラム音色がbank104,105,106,107に割り当てられてるからか・・・。
だとすると、音源リセットでSD用MIDIかを判定して、SD音源用なら104~107範囲をドラムセット
として扱い、そうでなければそれぞれの音源に従うような設定にするのがいいのかな?

だがしかし! SD音源用かどうかを判定する方法がわからないのであった!orz

設定かなんかで、音源未定義のMIDIはSD音源として扱うかどうか(以下略
みたいなのを追加すればいいのかなぁ…。

とりあえず、MAP の追加をどうするかをしらべなくっちゃ!

PageTop

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
プロフィール

えりおん

  • Author:えりおん
  • 詳細情報
  • 性別:男です
  • 年齢:まだまだ若いですお♪
  • ちゃんと就職できたようです。社会人生活!

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。